緑風会の会派としての活動のご報告です。
緑風会は「政策は歩いてつくる」をモットーに、自分達の目で見、耳で聞いた情報を元に政策提言を行う、フットワークの軽い政策集団を目指してまいります。

緑風会第二行政視察報告 松永 修巳 荒木 詩郎 稲葉 健二

平成19年7月3日(火) 愛知県尾張旭市 健康都市連合日本支部第3回大会
        7月4日(水)午前 名古屋第二赤十字病院 →レポートへ
        7月4日(水)午後 津市子育て支援センター「ゆめっこ」 →レポートへ
    荒木 7月5日(木) 兵庫県多可郡多可町(たかちょう) →荒木レポートへ
    稲葉 7月5日(木) 宇治市地域子育て支援基幹センター  →稲葉レポートへ
松永・稲葉7月5日(木) 京都市立梅小路公園 (財)京都市都市緑化協会運営 →松永・稲葉レポートへ

 平成19年7月3日(火) 午後 市川市(千葉光行市長)が支部長をしている健康都市連合日本支部の第3回大会に参加しました。基調講演、並びに事例発表はテーマや人選なども工夫されており、とてもためになり、市川市の施策に取り入れられる部分なども考えて行きたい。 市川市からは私たち議員3名、市長をはじめとする行政職員。委嘱を前日に受けた健康都市推進員の方がバスで20名以上参加をしていた。市川市の推進員の方たちは、尾張旭市の推進員の方たちと交流を持つことができたことは、施策を通して民間の方たちが、対外的に交流できるということは素晴らしいことではないでしょうか。 次回の日本支部総会・大会は(来年、第4回)は多治見市で開催することが決定した。 また、二年毎に行われるWHO健康都市連合総会・大会が来年の秋に市川市で開催することへの大きなステップとなった。

◆第3回健康都市連合総会・大会(the 3rd General Assembly and Conference of the AFHC)は千葉県市川市で開催されます。(平成20年秋予定)


千葉光行支部長挨拶

事例発表

大会の看板前にて

 各市の市長、行政職員、緑風会第二のメンバーと尾張旭市の推進員の方たちと市川市の推進員の方たち

WHO西太平洋地域内における健康都市連合
  日本が所属するWHO西太平洋地域事務所の呼びかけで、2003年10月、マニラ市(フィリピン)で健康都市会議が開催され、この地域でも「健康都市連合」を設立し、都市間ネットワークを形成することになり、健康都市連合憲章が採択されました。そして、2004年10月、クチン市(マレーシア)で、設立総会が開催されました。 現在、9カ国から64の組織(正会員50自治体・準会員14団体)が登録され、日本からは、沖縄県宮古島市、愛知県尾張旭市、静岡県袋井市、 千葉県市川市、岐阜県多治見市 、愛知県名古屋市、愛知県大府市が参加しています(2006年10月27日現在)。

健康都市連合の目的  
 健康都市連合は、都市に住む人の健康を守り、生活の質を向上させるため健康都市に取り組んでいる都市のネットワークを広げることで、各都市の経験を生かしながら、国際的な協働を通して健康都市の発展のための知識や技術を開発することを目的としています。

健康都市連合日本支部の発足  
  健康都市連合に日本から加盟している4市(沖縄県平良市(現宮古島市)・千葉県市川市・愛知県尾張旭市・静岡県袋井市)を発起人とし、ネットワーク化による日本国内における健康都市の発展を目指し、日本支部を発足することになりました。 健康都市日本支部会員間はもちろん、国内・国外への健康都市に関する情報提供・交流を行い、ともに健康都市を目指していきます。

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